お砂糖の歴史

お料理、スイーツにと使うお砂糖。

様々な種類がありますよね。

その歴史をちょっとだけお話ししましょう。

お砂糖は、インドあたりからむしろ東洋圏へ先に広がり、十字軍の遠征とともにヨーロッパへと広がりました。

お砂糖の素晴らしさは体にも心にも影響を与えることから、12世紀頃には香料と共に薬屋で売られ貴重品でしたが、高価なものであったにもかかわらずその消費量は増えていきました。

英国では金持ち貴族の間で、パーティーのお客を驚かせる趣向のひとつとして、また富の象徴として高価なお砂糖で色々な彫刻を飾り物を作ることが流行し、それをつくる職人は高給で召し抱えられ、半年分ぐらいのストックを倉庫に収め、また次の貴族に雇われてわたり歩いたそうです。

17世紀~18世紀にかけて、英国はお砂糖、香料や紅茶のプランテーション(同一作物のみを大量に栽培する)に成功しました。

ようやく英国内もビクトリア女王の治世が安定し、蒸気機関車の発明は産業革命のきっかけを作り、そして大英帝国の基礎を作り、お砂糖もようやく一般庶民の手に届くようになったのです。

そして、紅茶やコーヒーを飲む習慣とその中にお砂糖を入れて飲むことも流行し、砂糖漬けのフルーツやケーキも作られるようになりました。

Vレピオンラインカレッジでは、体を冷やすと言われている白砂糖は使いません。

きび糖、喜界島の粗糖、ビート糖を使用します。

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